事件です、その1。

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口から流れ出る茶色いモノは・・・

事件ではありません。爆



(ミー子とT氏が甲子園行った後、
お昼寝から起きたポンちゃん、

冷凍庫の前で泣く・・・

半分このはずが、
綺麗さっぱり無くなったよ!)







ミー子の保育園の話をしようと思います。

賛否あるかと思いますが。

頭ん中まとまってなかったので、
まとめながら書いたら、
こんなに更新遅くなりました・・・





ミー子、
この春、年長になりました。



担任は3年目の先生と2年目の先生。

ミー子もポンも延長時間など仲良くしている先生で、
まぁ、うまくいくかなぁ。

と思ってたんです。





ウキウキの年長登園初日、
年度末に購入した物品が配られました。



その中には色帽子が。



年ごとに色が決まっているので、
毎年買います。



年長さんは白帽子。

ミー子、憧れのピカピカ白帽子なのです。



ワタシも小さなミー子と園の門をくぐった日から、
あんなしっかりした年長組さんに、
いつかなるねんなぁと白帽子の子達を眺めていました。

あれから3年経ったわけです。





届いた白帽子は初日から園庭遊びで使うので、
先生が記名して用意してくれているのも毎年のこと。



週末持ち帰りで毎週洗濯です。



嬉しい白帽子、
初日に持ち帰ってアップリケつけようなぁとミー子と約束してたんで、
週末を待たず持ち帰りました。





お夕飯も落ち着き、
アイロンを用意して、アップリケをつけようとすると・・・



先生が書いてくれた名前が、
あれ!?なんか変!?



ふにゃふにゃ付いているのは・・・

事務用の修正テープでした!

開いた口が塞がらない、
まさにそのような状態で10秒は固まっていたでしょう。



ミー子に聞くと、
最初からこんなやって、
おかしいなぁってお友達に見せたとのこと。



勿論、
修正テープはもろもろっと取れて、
中からは別の子のお名前が出てきました。





ポンもそうやねんけど、
兄弟がいる子は毎年帽子買ったりせず、
お下がりなのも通例。

名前の子も、お兄ちゃんがいてて、
多分、お下がり着用。



先生が届いた物品に名前を書くときに、
失敗しちゃったんですね。



間違えた分が事務用の修正テープで消され、
ミー子の名前が書かれていました。





これにはT氏もご立腹。

ワタシはすっかり冷めてしまいました。





あんなに子供達が憧れてる白帽子、
先生はどう思ってるんやろ。



先生方が年度末の2日ぐらいでざざっと新年度準備をするので、
こうなってしまうのもわかる。

(先生方のクラス発表もギリギリらしいのです。)



ただね、
名前だし、
物品は替えがないわけだし、
もう少し配慮できただろうし。





間違ってしまったモノをどうしたらよかったんやろ。



普通は物品管理してる主任先生に相談して、
ちゃんと新しい帽子、ミー子がかぶってるのが普通だと思う。

先生がその間違った1つにお金を払うかはわからないし、
主任先生から怒られるかはミー子と関係ないし。





ただ、
先生のその行動で、
ミー子は白帽子嬉しかった気持ちが半減して、
ワタシはしょぼーーーんなったし、
T氏は怒るし。





ただここで話を大きくする必要はないな、
(主任先生とそのような関係性にないというのが普段からよくわかります。)
と思ったので、
進級準備をしてくれた先生(筆跡で2年目先生とわかったけれど)宛に、
手紙を書きました。

そして、
翌朝、
帽子とともに渡したのです。

事情は大体わかるから、
帽子はコレでいいので、
ミー子には謝って欲しいって書きました。





その日の外遊び中に、
やっぱり2年目先生が来て、
ミー子にちょっと謝ったそうです。





その晩に、
間違った名前の上にアイロンテプラで名前はっつけて、
予定していたアップリケもつけて。





そんな白帽子、
ずっと見ながら過ごす2年目先生、
どんな気持ちやろ。

嫌な言い方だけれど、
ミー子の白帽子見るたびに、
苦しくなったらいいとも思う。

そもそも、
そんなことは気にならないのかな。



言い方改め、

ミー子の帽子見るたびに、
気を引き締めてくれればと思います。




翌日、
もう1人の担任の3年目の先生が、
悲壮感たっぷりで謝りに来てくれました。

さすがにそこの関係はできていそうで。
ヨシとします。





ワタシも、
年度始め早々、
学ばせてもらいました。

というタイミングでこんなことも。↓↓





なんでも言って欲しい。
わからない時点で聞いて欲しい。

そんな言葉掛けも虚しく、
先週中盤、
2年目くんのシゴトに大量のチェックを入れました。

(隣のチームで、あまり一緒にシゴトをしたことありませんが、
繁忙期&こんな時期の欠員で手が回らないのでね。)



でも、
ありがた迷惑だったらしく、
別の後輩から聞いたのは、
実務の『量』を手伝って欲しかったそうな。

そのメンツでシゴトした意味ってなんなん!?
お前がたくさん量をやるんかい!?

って上席からも言われるし。
(最初からチェック要員だったんですけどね。)



・・・人間関係って、難しいなぁ。

後輩と一緒にとかではなく、
ひとりでシゴトしたら、楽だろうなぁ。



と思いつつ、
今期は2年目さんの指導を中心に進めていきます。

相手の2年目さんは同じチームで1年過ごして来ているので、
そんなに心配はしていないし、
今までも鬼チェックを受けてくれてる。

もっと話し合わなきゃですね。








ワタシ、
スポンジになるぅうううう!

今日も頑張りますっ!
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by ayumidori55 | 2017-04-13 08:50 | ○雑感 | Comments(2)
Commented by kobacken at 2017-04-13 12:43
「見るたびに、苦しくなったらいい」って、わかります〜。
手紙という作戦も、ある意味こわいよね。
子どもがどんなにワクワクしているか、
先生たちこそ、一番わくわくして仕事して欲しいなって思いますね。

あ、お仕事、いろいろ、いろいろ、大変そうですね。
ガンバ!!!
Commented by ayumidori55 at 2017-04-13 18:44
> H子 さま

わかっていただきました!?泣
どんな仕事も結局『ヒト』だなぁって思います。
とにかく、人のふり見て我がふり直せですよね。
なんでも学ばせてもらったんだ!と思うようにしてます。

ガンバ!が、かんち!みたいでかわいいです♡
元気でました!いつもありがとうです!